会員は開業医、勤務医で構成され、住民に提供すべき本来の行政サービスや公的サービスを室歯が負担している事が多くあります。特に3市3町の広範囲な行政体を室歯が3地区運営協議会を設置しお互い連携を取りながら、サービスに地域差が生じないようにしているのです。
具体的なサービスとしては地域保健法、母子、老人、学校保健法の定めにより妊産婦、乳幼児歯科健診、1歳6ヶ月健診、3歳児健診、保育所健診、就学児健診を実施しているのに加え、老人保健法による健康相談、健康教育など行政と常に連携を取りながら、きめ細かい住民サービスに取り組みそれのコーディネーター役として室歯が取り計らっております。
すなわち単に患者さんの治療に明け暮れているだけではなく、室歯会員はその所属団体の権利と義務をしっかりと果たしているのです。