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 皆さんのお口の中にも銀歯はありますか?
 全部かぶせてしまうタイプを「クラウン」といいます。
 小さなタイプの銀の詰め物を「インレー」と呼んでいます。
 ここでは、インレーの作り方を見てみましょう!!

 

 

 左上の小臼歯の写真です。
 一見、何の異常も見られない歯ですね。

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 レントゲンを撮ってみました。
 歯と歯の間に黒い陰が見えますね。
 これが、虫歯なんです。

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 さて、この歯はどのように治療しましょうか?
 インレーによる 治療を施すことにしました。
 削ってみると深い虫歯の部分がありました。
 神経に近いところまで進行しています。

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 このまま銀歯をつめてしまうとまずいのです。
 後々で神経が炎症を起こし
 ズキズキした症状を起こすことがあります。
 神経を保護する薬を深い所に入れて
 形を整えました。
  (歯よりも少し白く見えている部分です)

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 寒天印象材というものと
  (写真の青く見える部分)
 アルギネート印象材を使って
  (オレンジの部分)
 歯型を取ります。

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 これに石膏を流し込みました。
■ 歯型の模型ができました。

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 この石膏模型上でワックスを盛り付けて
 歯を元の形に復元しています。

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 ロストワックス法によりできた
■ 銀の詰め物(インレー)です。

 

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 患者さんのお口の中に
 きれいにインレーが装着されました。

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